カメラを買取査定に出す際の注意点

お手持ちのカメラや周辺機器を買取査定に出すに際しては、幾つかの注意点とぜひ実践いただきたい作業が見過ごせません。査定を担当するのは豊富な知識と経験を有する、各店舗の担当者ですが、やはり人間である以上、一目見た際の第一印象が査定金額に影響して当然です。
専門家が好印象を抱く状態で持ちこむもしくは送付する、この僅かな心遣いがポイントです。

長期間眠り続けていたカメラは、細かい凹凸部分に汚れやホコリが堆積しています。外側を乾拭きするだけでは、凹んだ部分にこびりついた汚れを落とし切れません。
精密機械ですから水や液体性の汚れ落としなどを用いてはなりませんが、慎重に出来る限り汚れを落とし、自然な状態に磨き上げてください。これだけでも第一印象が大きくアップします。

梱包次に梱包送付に際しては、万一の外からの衝撃による破損事故を防ぐべく、適度なクッションを効かせた梱包を実践してください
運送事故が生じ、最終的に保険で弁済されれば損はしないとの考え方も理屈ですが、運送会社や到着を待っていた業者との連絡や現状確認など、後々不要な手間暇を負担せねばならず、何よりカメラが可哀想です。

また手元に残っている付属品一式も、全て揃えて査定に出す事をお薦めします。
購入当時のパッケージや取扱説明書など、関連アイテムの有無と査定金額には、何らかの関係性が存在すると踏まえておいた方が賢明です。

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